先輩職員インタビュー

先生達に、働き方や園の雰囲気などについて聞いてみました。

(2021年8月インタビュー)

 

園長はるまちこども園 小林先生

認定こども園の園づくりやお仕事を探されている方へのメッセージなどを聞いてみました。

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どんな園づくりを心がけていますか?

―子どもたちにとっても保護者の方にとっても、安心安全な場所でありたいと思っています。一日のなかで長い時間を過ごす園生活、1人1人がしっかりと大切にされありのままの自分でいられる、保護者の方は安心して園に預けることが出来る、親と子が離れていても共に安心で包まれている、そんな園でありたいと思っています。

チーム作りで意識していることは何ですか?

―子どもたちに自分の気持ちを大切にして欲しいので、職員も同じように自分の気持ちを大切にできる、子どもも大人も自分らしくいれる空間に出来るようにしています。職員がお互いを尊重した対話をし、お互いの思いを大切に出来る職場環境を目指しています。

保育について話し合える風通しのよい関係が個々の専門性を高め、園として大切にしていることの共通理解が絆を深め、職員同士が良好な関係を築いて保育を行えば、おのずと良い雰囲気となります。それを保つことで、安心感や信頼感につながると思っています。

目指す保育者像を教えて下さい。

―なぜ保育者になったのか、どんな保育者になりたいか、夢や理想に向かって頑張れる人であると同時に、仕事に楽しみややりがいを見つけられる保育者です。子どもにとって身近な存在として、どんな時もお手本として頑張る姿、楽しむ姿を見せられるようにしたいと思っています。

また子どもの命を守る現場として、健康管理や安全管理に常に気を払うことも大切にしています。子どもの体調や精神面など、些細な変化を見逃さないためにも、1人1人の朝の視診をしっかり行うようにしています。

これから⼊職を希望される⽅へメッセージお願いします。

―ぜひ一度園見学にいらして下さい。子どもと共に笑ったり泣いたり頑張ったり悩んだりできる職場です。一緒に自身の可能性、子どもたちの可能性を広げてみませんか?お仕事の内容は一つ一つ、ていねいにお伝えします。

園長はるまちつぼみ保育園 池田先生

小規模保育園の園づくりやお仕事を探されている方へのメッセージを聞いてみました。

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どんな園づくりを心がけていますか?

―小規模保育園として、少人数だからこそ一人ひとりを丁寧に愛情たっぷり関わり、全ての職員が子どもたち全員の様子が分かっていることが安心につながっていくと思っています。

また保護者の方との毎日の伝えあいを大切にし、そこで共感が生まれ子どもの成長をともに喜びあうことで、家庭と共に歩める園でありたいと思います。

チーム作りで意識していることは何ですか?

―仕事に集中出来るためにも、職員一人ひとりが心も体も健康であることが大切です。心配事を抱えていては、優しさや愛情が十分出し切れないと思います。

そのためにも、”お互い様”という精神で、困ったときは周りに頼って休むことが出来る、またお互いに相手の立場になったとき自分ならどうして欲しいか考えられる職場を目指しています。

目指す保育者像を教えて下さい。

―子どものしぐさや言葉から、何を求めているのか、どんな気持ちなのかくみ取れる人、

また上司や同僚と仕事をしていく中で、柔軟性をもって保育を営むことができる保育者です。

これから⼊職を希望される⽅へメッセージお願いします。

―子どもの世界は夢があふれています。育った環境や性格、成長発達の様子も一人ひとり違います。保育者として現場に立ったとき、初めて集団生活に涙していたお子さんが日を追うごとに園に慣れ、遊びを通して友だちとふれあいながら成長していく姿を追っていけることは「保育者になってよかった!」と感じ、その積み重ねがやりがいにつながっていくと思います。

楽しいこと、嬉しいこと、時にはうまくいかなくて悔しいことを子どもたちと感じていきながら、保護者や地域と共に歩んでいける道が広がっています。

”どんな保育がしてみたいのか・・・”

保育者自身も夢をもって就職されることを期待しています。

新卒2020年度入職 はるまちこども園勤務

昨年度新卒で入職して、はるまちこども園で未満児の担任をしてくれている先生です。初めて社会人,保育者として1年間働いた感想などを聞いてみました。

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新卒入職から今までを振り返って、大変だったことや嬉しかったこと、成長できたと感じたことなどを教えてください。

―大変だったことは、大きな行事の一部分で、準備のリーダーを初めて任されたときです。

初めてのことで何も分からず、全て自分で進めていかなきゃいけないというプレッシャーや焦りがあったのですが、他の先生方の助けもあり、無事に子どもたちに楽しいものを届けることが出来ました。その時の達成感は忘れられません。

嬉しかったことは、1年目のときは1歳児の担任をしていたのですが、子どもたちの成長が見られたときはやっぱり嬉しいです。「〇〇せんせ!」と名前を呼ばれたときは感動しました。

学生時代に抱いていた保育現場のイメージとギャップはありましたか?

―自分のクラスの準備や行事の準備は担任や係担当だけがすると思っていましたが、そうではなく、職員全体で準備や手伝いをすることがイメージと違いました。

未満児クラスの手が空いているときに幼児組の保育に入ったり、作りものをしたり、逆に未満児クラスが大変な時に幼児組クラスの職員が保育の手伝いをするなど、自分のクラス以外のことも見て保育をするというのは、良い意味でイメージと違いました。

日々の保育で心掛けていることはなんですか?

―笑顔と穏やかさです。先生が笑顔だと子どもたちが安心して「この先生なら甘えられる」「この先生なら受け入れてくれる」と思うことができるのではないかと、働いていて思いました。また、新型コロナの影響でマスクをしなくてはいけないので、目だけで笑っていることが伝えられるように心がけています。そして「穏やかさ」についてですが子どもと関わっているとどうしても大変なときがあります。そんな時には深呼吸をして「そんな時もあるよね」と子どもの気持ちを受け止めて穏やかに関われるように心がけています。

やりがいを感じるのはどんなときですか?

―自分が考えた製作あそびや運動あそびなどを子ども達が楽しんでくれた時です。子どもの発達段階に合ったあそびを準備したり考えたりするのは大変ですが、子どもたちが喜んでいる姿を見ると「準備してよかった」と感じます。

職場環境や雰囲気はどうですか?

―年齢の近い先生も多いので、仕事の話だけではなく時にはプライベートな話もできて楽しいです。また、分からないことや悩みを相談するとアドバイスもして頂けるので、分からないことはどんどん聞いています。

今後、挑戦してみたいことはありますか?

―まだ考え中です。今は初めての主担任として今のクラスで子どもたちにできることを精一杯頑張り、進級させてあげられるように保育をしていきたいです。

学生の頃についても聞かせてください。就職活動中、保育施設を探すときはどのようなところを重視しましたか?

―園見学に行った時は、職員の笑顔や挨拶するときの表情、子どもたちにどのように声をかけているかなど、園の雰囲気や保育の仕方が自分に合っているか、思い描いている保育がこの場所で出来そうか、というところを実際に目で見て確認しました。また、私は一人暮らしをする予定だったので、住宅手当が出るかも確認しました。

一人暮らしというと、新潟市で始まり法人でも導入した「借入宿舎制度」を利用されていますがいかがですか?

―家賃の負担がなくなるのはとても助かっています。保育士の給料は”多い”とは言えないですが、この制度のお陰で家賃分のお金を貯金に回したり、仕事で必要な服やエプロンを買う分に回すことができています。

借入宿舎制度は「令和2年以降市内養成校を卒業し、実家が遠いなど一人暮らしが必要な理由のある方」「U・Iターンなど、県外から転居して新潟で働き始める方」が対象で、期間は5年間です。法人で用意している宿舎があるわけではなく、職員が住んでいる又はこれから住みたい物件を法人名義で契約し、法人が家賃を負担します。家賃は上限がありそれ以上は自己負担となりますが、園付近の一人暮らし用物件であればおおよそカバーできる金額(54,000円まで)となっています。
5年後以降や、借入宿舎制度の対象外で法人の規定を満たす場合は住宅手当(上限15,000円)があります。

中途2018年度入職 はるまちつぼみ保育園勤務

他法人で保育士としてキャリアを積んだあと、はるまちつぼみ保育園の開園から携わっている先生です。小規模保育園での勤務は初めてだったとのことですが、定員の多い園との違いなどを聞いてみました。

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現在されているお仕事の内容をおしえてください。

―1歳児クラスの担任をしています。発達や子どもたちの関心に合わせたあそびができるよう準備をしたり、食事や排せつ、睡眠など生活習慣を身につけるための援助をしたりしています。

連絡帳や日々の登降園時、懇談などで保護者の方とコミュニケーションをとりながら、家庭と園で一緒に子どもの成長を見守っていくようにしています。

日々の保育で心掛けていることはなんですか?

―子ども一人一人とスキンシップをとりながら思いに寄り添い、子どもたちが安心して自分の気持ちを表現できるよう関わるようにしています。まだ言葉で上手には伝えることが難しい年齢なので、子どもの姿を注意深く見守り、思いを受けとめられるようにしたいと思っています。

やりがいを感じるのはどんなときですか?

―一人でできるようになった、言葉が増えた…など小さなことでも、その子なりの成長を見つけた時はとても嬉しくなります。日々成長していく姿を見守り、手助けができることは保育士としてやりがいを感じる瞬間だと思います。

職場環境や雰囲気はどうですか?

―職員同士で小さなことでも話したり相談しながら保育ができる雰囲気があります。

子どものことで困ったことだけでなく、うれしかったことや、やってみたいことなど気軽に話をすることができ、楽しい雰囲気の中で仕事ができていると思います。

今後、挑戦してみたいことはありますか?

―ピアノや歌あそびを、もっと勉強して子どもが楽しめるものを保育の中にとりいれたいです。

働いていて小規模保育園ならではだなと思うことや、小規模保育園の保育者として大切にしていることはありますか?

―クラスの子どもの人数が少ない分、一人一人とじっくり関わる時間を持てることです。同じくクラス全体のことについてもよく見ることができ、子ども一人一人に合わせたゆったりと家庭的な保育ができるところが良いところだと思います。

自分のクラスだけでなく他のクラスの子どもたちとも関わることができ、園全体で子どもたちを見守っていくことができます。

0,1,2歳児が同じ空間であそぶことが多く、自然と異年齢での関わりややりとりが生まれるので、自分より小さい子に優しくしてあげたいお兄さん,お姉さんの真似してやってみたい……という気持ちが日々の生活のなかで自然と育っていくことも小規模園ならではだと思います。

小規模保育園では「家庭に近い環境でゆったりと安心してすごせる」「遊ぶ・食べる・眠るの生活リズムを安定させてその子の成長発達を促し、保護者や地域社会とともに子どもの育ちを見守る」ことを大切に保育しています。施設の大きさなどから大きな園と比べ難しいこともありますが、小規模だからこそできる保育を目指して職員間で連携・協力しています。

パート2017年度入職 はるまちこども園勤務

はるまちこども園の午前中パートで、フリーとして様々な場面で活躍してくれている先生です。子育てで一旦保育士の仕事をお休みしてから、復帰先としてはるまちこども園を選び、長く働いてくれています。

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現在されているお仕事の内容をおしえてください。

―午前中5時間のパート勤務をしています。シフトに入る先生の遅番対応として毎日色々なクラスに入ったり、保育者の手が足りているときなどは行事の製作のお手伝いやおもちゃの消毒など、子どもと直接関わらない仕事もしています。

日々の保育で心掛けていることはなんですか?

―”朝お預かりした時と同じ姿でお返しする”というのが第一にあります。大切な命をお預かりしていることを根底に、あとは笑顔で元気よく!です。保護者の皆様が安心してお仕事に行けるように、毎朝笑顔でお子さんを迎え入れるように心がけています。

やりがいを感じるのはどんなときですか?

―子どもの”できた!”を一緒に喜べるときです。日々の成長を身近に感じられ共に笑いあえる。こんな素敵なお仕事って他にあるでしょうか?自分の子育ての追体験をさせてもらっているような、また自分の子育てに活かそう!と思うこともありますよ。日々の子どもたちの姿に私も成長させてもらっています!

職場環境や雰囲気はどうですか?

―地元は新潟なのですが、短大~就職が県外だったので、新潟に戻ってきてから初めて働いたのがはるまちこども園でした。出産・育児で10年保育の現場から最初はとても不安でしたが、先生方みなさん優しい!わからないことだらけだった仕事も丁寧に教えていただきました。空いた時間には先生方と趣味の話をしたり、私の子育ての悩みを園長先生に聞いていただいたりと、風通しの良い、とても雰囲気の良い職場だと思います。

また、私は幼稚園教諭免許をもっていなかったのですが、取得に向けての補助制度もあり大変助かりました。

子育てと仕事の両立で大変なことはありますか?

―自分の子どもが学校から帰ってきたときに「おかえり」と言ってあげたかったので、お昼で帰れる時間帯で働かせていただいています。子どもが帰ってくるまでに自分の時間もあるので、毎日慌ただしくはありますが大変だな、辛いなと感じることはありません。学校の役員や地域の行事のお手伝いも積極的に参加しています。

子供たちも、本を読んでいれば「こども園の勉強?頑張ってね!」等生活の一部としてとらえてくれており、”働くお母さん”を応援してくれているのでそれも大きなパワーになります!

午前勤務や午後勤務、4~5時間の扶養内勤務や6~7時間の比較的長時間勤務など、華桜会は様々な働き方のパートの先生に支えられて運営しています。掲載されている求人内容はそのときどきで異なりますが、ご希望の働き方がある場合はお問い合わせください。

新卒2017年度入職 はるまちこども園勤務

新卒で入職し、はるまちこども園の立ち上げから勤務されている先生です。現在している幼児組担任としての話や、男性保育者としての視点でも質問をしてみました。

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現在されているお仕事の内容を教えてください。

―4歳児の担任をしています。幼児組ですが、複数担任で受け持っていて、日々の保育の準備や書類などを分担して行なっています。複数担任なので、ゆとりを持って子どもたちと関わることができ、別の視点から子どもたちの育ちについて気づきが持てます。
年間の行事の中で担当している係の準備をしたり、担当になっていない時には別の係の手伝いをしたりしています。
今年度は安全点検の係も担っているので、同じ係の職員と協力しながら、玩具や遊具の消毒や点検、園庭や駐車場の草取りなどの整備を職員で協力して取り組めるように段取りをしています。

日々の保育で心がけていることは何ですか

―「子どもの気持ちを受け止めること」です。喜びや楽しさの中にも“ブロックを上手に組み立てられてうれしい“ ”自分で支度ができた“など様々なことがあり、泣いている涙の理由にも”ドッジボールで負けて悔しい“ ”1人で着替えたいのに上手くいかない “など、子どもたちは成長していく中で多くの感情を見せてくれます。そんな時に「頑張って組み立てていたね」「負けて悔しかったね」と、また、転んだなら「痛かったね」怒っていたら「怒っているんだよね」など、自分がうれしい時やつらかった時に受け止めてくれる人、分かってくれる人がいるという安心感と次への頑張りを子どもたち一人ひとりが感じてもらえるように「気持ちを受け止めること」を心がけています。そうしていく中で、ありのままに思いを表現して過ごしていけたらと思っています。

やりがいを感じるのはどんな時ですか

―どんな形であれ子どもたちが思いやりや優しさを表現してくれた時です。幼児組の担任をしている時に合唱曲のピアノを練習していましたが、私はピアノが苦手です。合唱をするときにピアノを弾くと間違えてしまうこともあります。そんな時に子どもたちが「先生がんばれ!僕たちも歌がんばるから!」「この前より上手になったね!」と声をかけてくれました。また、未満児さんでもお友だちが泣いているとまだ言葉は拙くともティッシュを持ってきてあげたり、頭をなでてあげたりする姿があります。日々一緒に過ごす中で子ども同士、子どもと保育者が互いに思いやる瞬間があるとやりがいを感じます。

職場環境や雰囲気はどうですか

―担任や年齢の垣根なく子どもたちのことを職員全員で話し合える温かい環境です。また、行事だけでなく雑務なども協力して楽しい雰囲気の中で取り組めるのはありがたいなと思っています。

今後、挑戦してみたいことはありますか

―発達支援や保護者支援(父親の育児参加含め)の勉強をして子どもたちの育ちだけでなく、日々仕事や家事に加えて育児に一生懸命な保護者の皆様の助けになれる力をつけていきたいと思っています。

男性保育士ならではの視点で思うことや悩みなどはありますか

―男性保育士が保育現場で運動ができることや力仕事ができることは重要ではないと思っています。なぜなら、広い世界には女性でピアノは苦手だけど運動が得意な人がいて、男性で運動は苦手でもピアノが得意な人がいて、様々な個性があります。こども園という社会の中でも子どもたちが色々な職員と関わって多様性に気付くきっかけの一つになるのではないかと思うからです。ですが、女性の大人しかいない集団の中で子どもたちが日々を過ごすよりも、やはり“男性が”一緒に遊んでくれる、話を聞いてくれるというのは、それだけでも子どもたちにとって女性とは違った関わりになっているのではないかと感じています。

華桜会では、男女問わず保育者として働いてくれる方の応募をお待ちしています。
また、はるまちこども園は令和2年に認定こども園へ移行してから、3歳以上児クラスは定員が埋まっている場合担任として常勤職員2名を配置できています。日々の連絡帳や行事の準備、保育計画の作成など、様々な仕事の分担を出来る体制をつくることで働きやすさを実現したいと思っています。

中途2018年度入職 はるまちつぼみ保育園勤務

はるまちつぼみ保育園の開園から携わっており、子育てをされながら小規模保育園の正職員として働いている先生です。

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現在されているお仕事の内容をおしえてください。

―2歳児クラスの担任をしています。保育全般と、各クラスのリーダーと一緒に細かいことを相談しながら月の計画を立てたり、行事の計画を立てています。細かな係なども担当しています。

子どもと先生方が過ごしやすい、仕事がしやすい環境作りを目指し、考えながら保育にあたっています。

日々の保育で心掛けていることはなんですか?

―子どもの気持ちに寄り添って関わることを大切にしながら、自分自身も一緒に楽しみ笑顔でいること、そして細かなひとつひとつ丁寧に!を心がけています。

やりがいを感じるのはどんなときですか?

―子どもが楽しそうに活動しひとつになれたときや、できなかったことができるようになり「できたよ」と子どもが教えてくれた時が嬉しいです。

職場環境や雰囲気はどうですか?

―先生方がみな気持ちが温かく、それぞれの持ち味を活かしてバランスよく・楽しく仕事が出来ていると思います。

今後、挑戦してみたいことはありますか?

―実はピアノが苦手なので……音楽の勉強を頑張りたいなと思っています。

働いていて小規模保育園ならではだなと思うことや、小規模保育園の保育者として大切にしていることはありますか?

―「温かい保育」「丁寧な保育」を大切にしています。

保育者同士で細かな話し合いや相談・連絡が出来ていて、自分のクラスだけでなく全クラスのことも分かることはつぼみ保育園,小規模園の良さだと思います。

子育てとお仕事の両立で大変なことはありますか?

―大変なことはありますが、先生方は本当に温かく「おたがいさま」の気持ちでサポートして下さるのでとてもありがたいです。自分の子どもがまだ小さいので体調を崩すことも多く、急遽お休みをとることもあるのですが、そのときはいつも園長先生が優しい言葉をかけて下さいます。

子育て経験豊富な先生方が多く、話を聞いてもらいアドバイスして頂けるので不安も安心に変わります。

立場を問わず、家族のことや個人の用事でもお休みをとりやすい環境を心がけています。休むときは休み、逆に他の職員が休んだときはフォローに入り「おたがいさま」の気持ちで皆が働けるようにしています。

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